航空券の手配

航空券の種類

航空チケットの手配は、ニュージーランドへ行く日程が決まったら、できるだけ早く予約してしまいましょう!
出発が近くなってからだと、格安チケットが売り切れてしまい高いチケットになったり、希望の条件に合った航空券が取れないことも・・・。


航空券は、FIX(フィックス)チケットとOPEN(オープン)チケットがあります。往復チケットを購入して来るのが一般的ですが、ビザの種類によっては、片道チケットでもニュージーランドへ入国することもできます。
ここでは、航空券の種類、買い方についてまとめました。

 

FIXチケット

FIXチケットとは、通常28日以内のチケット(まれに、3ヵ月のFIXチケットもあります)で、帰りの便も決定しておくチケットです。
日付変更は不可能ですが、安く購入することができるので、留学期間の決まっている短期留学であればこちらがおすすめ。

 

OPENチケット

オープンチケットとは、搭乗区間のみを指定し、帰国日を指定しない航空券のこと。チケットの有効期間内で空席であればいつでも予約を入れることができます。
通常、仮の日程を入れておきますが、後から変更することができます。(変更については変更手数料や、変更日とのチケット料金の差額分が請求されることがあります。)

 

 

片道チケット

ワーキングホリデーや学生ビザでの留学の場合、片道チケットで来ることも出来ます。
帰りの日程や、帰りの便をどこの街から出発するとか、帰りに別の国によって帰るなど、予定を決めていない人に最適です。

片道チケットでの入国をする場合は、ビザ取得の際に、滞在資金に加え、航空券代として3000NZドルを上乗せした額の銀行の残高証明書を提出する必要があります。

 

※観光ビザの場合は帰りの航空券(ニュージーランドから出国する航空券)の提示が必要なのでこのチケットは入国できません。

 

ワーキングホリデーや長期留学のように、帰国日が変わる可能性がある場合は、帰国便をオープンチケットで予約します。