お金の持ち込み・換金方法

ニュージーランドへのお金の持ち込み方はいろいろありますが、どのように持って行くかで、数万円変わってくることも・・・。それこそ100万円の換金でもらえる額が1000ドル以上変わって来る場合もあります。

そんなことが無いように、ここではお金の持っていき方、換金の仕方についてしっかりチェックしておきましょう。

 

どのように日本円を持って行く?

ニュージーランドへどのように日本円を持って行くのがいいのか?って良く質問されます。

 

以前は、日本円の持ち込み方としては、トラベラーズチェックで持って行くのが最も一般的な方法でしたが、アメリカンズエクスプレスのトラベラーズチェックが2014年3月31日で販売を停止したのを最後に、日本国内での販売は無くなりました。

 

そのため、2014年9月時点で、ニュージーランドへ費用を持っていく方法は、現金やクレジットカード、国際キャッシングカード、円送金といった方法となっています。


ただ多額の費用を現金で持っていくのは心配なので、現金は出国・帰国時や、初めの滞在に必要になる最低限の持ち込みにしたいところです。

 

 

日本とNZ、どっちで換金する?

日本円からニュージーランドドルへの換金は、日本で行うよりも、ニュージーランドに到着してから行う方が断然お得!

 

日本でもニュージーランドドルへの換金はできますが、換金レートがニュージーランド国内で換金する場合に比べかなり悪いので、ニュージーランドに着いてから換金するのが断然お得です。


ニュージーランド国内で換金する場合も、両替所によっては換金レートが悪い場合もあります。

換金するならニュージーランド国内にある銀行(BNZやANZ、Westpacなど)での換金がベター。銀行ならさほど大きな違いはありません。銀行には換金レートが表示されているのでチェックしてみるとよいでしょう。

 

クレジットカードの準備

クレジットカードは絶対に必要なものではありませんが、ホテルやバックパッカーズといった宿泊施設の予約やレンタカー予約するときに、身分証明としてクレジットカードが必要になることが多いので、持って行くことをおすすめしています。

 

また、手持ちの現金が無い場合のショッピングや、緊急で現金が必要になった場合など、海外キャッシング枠があれば、ATMで直接現金引き落としもできます。安心のために持っておのもいいでしょう。

 

クレジットカードに海外キャッシング枠がない場合は、クレジットカード会社に連絡し、海外キャッシング枠を付けてもらうこともできます。

 

クレジットカードを作るのであれば、VISAやMASTERカードならまず問題ないです。JCBカードはショッピングの際、利用できないことも。

 

国際キャッシングカード

国際キャッシングカード(インターナショナルキャッシングカード)を作っておくのも手。換金レートはあまりよくありませんが、いざという場合に簡単に現金を引き下ろすことができるので、安心です。

 

円建て送金

ニュージーランド国内で銀行口座があれば円建て送金ができます。比較的良いレートで、安全にニュージーランドドルに送金、換金できる方法です。

 

ニュージーランドの銀行口座の開設した後、日本にいる家族に送金してもらうことが可能であれば、円建て送金がおすすめ。

KVB Kunlunを利用した円建て送金

KVB Kunlunを利用して円建て送金することもできます。KVBを利用すれば、1回の手数料で2か所に同時に送金できるので、学費の支払いにとても便利です。手続きが通常の送金に比べ面倒ですが、通常の円送金に比べ両替レートもやや良いので、多額の送金をする場合におすすめです。