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TESOL/TECSOL/J-Shineコースで英語教授法を学ぶ

英語教師養成コースとは、英語を母国語としない幼稚園~大人たちに英語を教えるためのコースです。英語力の必要性が年々高まる中、需要の高い資格です。

 

TESOLコース
TESOL/TECSOLコースで英語の教え方を学ぶ

児童に教えるか、学生や大人に教えるかによって指導法は異なるため、英語教師養成法といっても、教えたい年代によってさらにコースが分かれています。

 

英語で英語の教授法を学ぶため、ある程度の英語力が求められます。英語力が十分でない場合は、まずは一般英語で英語力を学び、ある程度英語力を伸ばした後に受講することになります。

 

英語教師養成コースには、主に
・TECSOL(児童英語教師養成)コース

・J-Shine資格(小学校英語指導者資格)認定コース

・TESOL(英語教師養成)コース
の3種類があります。

 

これ以外にケンブリッジ大学認定の英語教師養成資格(TKT、CELTA)もあります。

 

児童向け英語教師養成コース / TECSOL

TECSOL/J-Shine資格コースで英語教授法を学ぶ
TESOL/TECSOL/J-Shine資格認定コースで英語教授法を学ぶ

近年、小学校でも英語授業は必須となり、小さいうちから英語指導は年々需要が高まっています。TECSOL(Teaching English to Child Speaking of Other Languages)では、主に4歳~12歳の英語を母国語としない幼稚園~小学校の児童たちに英語を教えるためのコースです。

 

児童英語教師育成を目的としているコースなので、大人向けの英語教師育成TESOLコースに比べより入門的なコースとなっています。さらにJ-Shine資格認定コースやケンブリッジTKTと一緒に受講できる語学学校もあります。

 

J-Shine資格認定コース

■J-Shine資格(小学校英語指導者資格)とは?
J-Shineとは、小学校での英語教育の普及・発展を支援する」という趣旨のもと設立されたNPO法人です。J-Shineでは英語教育指導者を目指す方への、J-Shine資格(小学校英語指導者資格)の認定を行っています。

 

J-Shine資格の認定は、J-SHINEの認定を受けた登録団体主催の「指導者養成講座」を修了し、その団体より「小学校英語指導者」としての推薦を受けることを原則としています。

 

TECSOL
児童向けTECSOL/J-Shineコースでは、アクティビティがいっぱい

■J-Shine資格認定コースについて

ニュージーランドにあるJ-Shineコースは、日本の小学校や民間英語教室などで英語指導者として児童に英語を教えるために必要な知識、理論、指導技術、実践力を学ぶコースになります。

 

指導経験のない場合は、現地の幼稚園での実習を通し、現場体験をすることができます。将来、日本での就職活動にも役立つ資格の一つです。

 

英語教師養成コース / TESOL

世界のグローバル化による英語力の必要性が高まる中、より質の高い英語を教えられる人材が求められています。ニュージーランドのTESOLコースは、英語を母国語としない学生~大人への英語教授法を学ぶための英語教師養成コースで、人気も高いです。

 

TESOLコースには、中学校、高等学校、英会話教室で教師を目指す方や、現役の英語教師なども多く受講しています。英語を学ぶのではなく、英語で英語の指導法を学ぶことになるため、受講にもある程度高い英語力が求められます。