長期・短期留学に必要なビザ

短期・長期留学に必要なビザ

ニュージーランドへ留学するためには、①観光ビザ、②ワーキングホリデービザ、③学生ビザ、のどれかが必要です。
ビザごとに目的が異なっており、短期留学か長期留学かによってどのビザが必要か違います。ここでは、留学期間ごとにどのビザが必要なのかを簡単に紹介します。

短期留学(1週間~3ヵ月)に必要なビザ

3ヵ月までの短期留学であれば、観光ビザで通学することができます。わざわざ学生ビザやワーキングホリデービザを取得する必要はありません。

観光ビザは、日本人であればニュージーランドへ入国するときに自動的に3ヵ月間下りるので、特別な手続きが必要ということはないです。
→観光ビザで留学するときの流れ

長期留学(3ヵ月~)に必要なビザ

3ヵ月~半年までの留学

3ヵ月から半年間、語学学校に通学したい場合はワーキングホリデービザ学生ビザを取得する必要があります。
・学生ビザは学校に通うことを目的としたビザなので、フルタイム(週20時間以上)のコースに通っている期間のみビザがおります。
・ワーキングホリデーは1年間のうちの、好きな期間に合計半年までの就学ができます。それ以外の期間は自由に滞在できるので、働いたり旅行をすることもできます。

 

■半年よりも長く留学する場合

半年以上のフルタイムでの留学(就学)をする場合には、学生ビザが必要です。はじめ他のビザで学校に通い、さらに長期で就学したいという場合は、学生ビザに切り替えることもできます。

 

それぞれのビザの種類、留学するまでの流れについては、こちらをご参照ください。
→ビザの種類
→観光ビザで短期留学するときの流れ
→ワーキングホリデービザで留学するときの流れ
→学生ビザで留学するときの流れ

 


※現在ニュージーランドでは、正式な資格を持った人もしくは弁護士以外のビザのアドバイスは一切禁止されています。そのため留学エージェントでは、このアドバイスはできません。ビザ情報はときどき変更されるので、最新情報は自分で公式サイトを確認するようにお願いします!

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