ティマル

Craighead Diocesan School

ティマル クレイグヘッド

クレイグヘッド・ダイオセサン・スクール

ティマルの高校(インテグレイテッド/女子校)

Craighead Diocesan School(クレイグヘッド・ダイオセサンスクール) はキリスト教系の比較的小規模の女子校です。Year7~Year13(11歳~18歳)までの生徒が通っています。大規模校に比べ1クラスあたりの人数が少なくきめ細かい学習プログラムが特徴。

英語の補修クラスESOLも少人数なので、学習の進度に合わせて無理なく英語力を伸ばしていくことが出来ます。

学習面のみならず、スポーツや音楽、文化面でも優秀な成績を残しています。

学内に寮があって留学生も滞在可能

緑の多い3.5ヘクタールの学校の敷地内にモダンな学生寮を完備。約120名のニュージーランド全国から集まったニュージーランド人の生徒や世界各国から集まった留学生と一緒に生活することが出来ます。

寮のある中学高校留学寮ではアクティビティーが週末を中心によく開催され、みんなで日本食をはじめ各国料理を食べにいったり、カフェで語ったり、ビーチを歩いたり、BBQしたり、スポーツしたりといった簡単なものから、ニュージーランドの自然が感じられる小旅行まで企画されていて、留学生活を通して幅広い体験ができます。

Year13(高校三年生)になると高校卒業後の自立に向けて、フラット(シェアハウス)タイプの寮になります。学年が上がることに自由度が増し、その分自分で考えて行動する力を身に着けます。

少人数のESOLクラスと授業サポート

寮のある女子校クレイグヘッド英語力に応じて英語の補修クラスESOLを受けることが出来ます。クレイグヘッドダイオセサンスクールの大きな特徴の一つが少人数性のESOLクラス。

英語指導ベテランのESOLの先生が少人数で留学生の英語レベルにあった課題を出してくれます。IELTSなどの英語試験対策の相談にものってくれたり、他の科目で分からないところを丁寧に指導。

クライストチャーチへの定期的な旅行あり

クレイグヘッドダイオセサンスクールニュージーランド南島Timaru(ティマル)は地方空港もある、周辺では一番大きな都市です。

オークランドやウェリントン、クライストチャーチのように観光等でよく知られていないためとても田舎だと思われがちですが、実際に田舎とはいえマクドナルドやケンタッキーもあり、日本食レストランも数件あり、オシャレなカフェやレストランなどもあります。

留学生担当の先生が1ターム(学期)に一回以上、南島最大の都市クライストチャーチに連れていってくれるので、そこで必要な日本食材を買ったり、ショッピングモールで買い物をしたりする機会もあります。

学校情報

場所 Wrights Avenue, Highfield, Timaru 7910
総学生数 340名
留学生数 15名 
必要英語力 英語力が低くても入学可能ですが、多少英語力があると、よりスムーズに学校生活にも入れます。
※入学前(出発前)や入学後に英語力を伸ばしたい生徒のための弊社サポートもあります。
受け入れ学年 Year 7 – 13 (11 – 18歳)
受け入れ期間 3週間からできますが、1ターム(学期)以上を推奨しています。
入学 Term(学期)途中からでも入学できます。
ESOLサポート 海外留学生のためのESOL(英語)の授業もあります。
海外旅行(留学)保険 必須です。
滞在 寮・ホームステイ

授業料等

入学金・事務手数料 700ドル(初年度のみ)
(※1ニュージーランドドル=80円(2022年4月))
授業料 【2021年】17,367ドル/年
寮の費用 【2021年】17,130ドル/年
※スクールホリデー中のホームステイ代を含む
※朝食・昼食・夕食が含まれます。
制服 約2200ドル、スポーツユニフォーム:95ドル
短期の場合はレンタルできる場合もあります。
アクティビティ費 2600ドル(トリップやNCEA費、教材費など)
ガーディアン 現地サポート料金・内容について
海外旅行保険 一定の条件を満たす旅行(留学)保険へのご加入する必要があります。 多くの教育機関が推奨している安心の旅行保険Orbit Insuranceも一緒にお申し込みできます。
NCEA 385ドル/年 (Year11-13まで毎年かかります) 高校によっては必須にしていない場合もありますが、受けることを推奨しています。(アクティビティ費に含まれます)
その他経費 シーツなど寝具:550ドル

ESOL(英語)サポート

ESOLの紹介文

学校へのアクセス